富山の土木・舗装工事は株式会社大起工業へ。除雪も承ります。

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西田

職人インタビュー

西田

―19歳で大起工業に入社したとのことですが、この10年程大起工業を見てきて、この会社のいいところを教えてください。

なんだかんだ言いながら、みんな仲がいいですね。釣りが趣味の人同士4、5人で釣りに行ったりとか。

あとは、現場での結束力ですね。

工期が間に合わなさそう。となった時、そういういざという時に、その現場の割り振りではない人も、皆が協力する。ということは今までにも何度かありました。

―では、逆に、悪いところはありますか?

余裕がありすぎる時はちょっと気が抜ける時はあるとは思います。
突貫工事の時なんかは、個々にそれぞれが力を発揮して、勢いがありますが、逆に時間に余裕があると、手が余ってしまって、何をしていいのかわからない。というタイミングはあるかもしれません。

―西田さんは、大起工業では若手になるかと思うのですが、これから、大起工業に入ってくる、新人さんの参考になるような話があれば教えてください。

そうですね。うちの会社には、二本線(職長・現場の班長)が多いんですが、僕のような一本線が現場にいても、そういった先輩たちが、僕の見えないところで気を遣って現場がやりやすいように動いてくれている。というのはすごく感じます。

力及ばずな自分がいても、それをそれなりにおさめてくれる。というのはとてもありがたく思っています。

若い人でも、そういった先輩たちが同じ現場にいてくれるというのはとても心強いかと思います。

今うちの会社は4,50代の人が多いので、長い目で見ると、どんどん若い人に入ってもらって、この会社がもっと長く続いてほしいと思います。

―西田さんが思うこの仕事の楽しさはどんなところでしょうか?

始めに言ってしまうと、資格が取れるまではつまらない期間はあるかと思います。
それでも、この仕事の良さは
『普段生活をしていてもできないことができること』
『自分が関わった仕事が壊されるまでは一生残ること』
ですね。

舗装も道路も、アパートも工場も、ここは俺がやったんだよとか、家族に言えるのはとてもうれしいです。

特に、自分が初めてフィニッシャーに乗った現場とかはずっと覚えています。